
勃起した時の亀頭付近を見ると、チンカス(恥垢)が溜まっていると感じたことはありませんか?
また、チンカスは悪臭を放つので、女性に嫌われる原因となります。
しっかりとペニスを洗ったつもりでも、実は汚れは残っているものです。
正しいペニスの洗い方を行わなければ、汚れを落とすだけではなく、ペニスに負担をかけてしまいます。
本記事では、ペニスの正しい洗い方について徹底解説していきます。
しっかりとペニスを洗って、清潔なペニスを保ちましょう。
- ちんこの正しい洗い方
- 包茎ちんこの洗い方
- ちんこを洗う時の注意点
- チンカス(恥垢)が溜まる理由
- ちんこを正しく洗うメリット
目次
ちんこ(チンカス)の正しい洗い方

毎日洗うペニスですが、正しく洗えていますか?
正しい洗い方なんて、誰かから教えてもらうことはありません。
間違った方法でペニスを洗っていると、
- ペニスが黒くなる
- ペニスの見栄えが悪くなる
- ペニスに傷をつけてしまう
など、たくさんのリスクがあります。
また、しっかりとペニスを洗えていなければ、衛生的に悪いです。
悪臭を放ち、女性から嫌がられる原因となります。
そのため、しっかりと正しいペニスの洗い方を知っておきましょう。
- 勃起させる
- シャワーでチンカス(恥垢)を洗い流す
- 泡立てて優しく洗う
1.勃起させる
ペニスをしっかりと洗うためには、勃起させると洗いやすくなります。
平常時では完全に汚れを落とすことは難しいです。
勃起状態にすることで、亀頭がしっかりと出てきて、皮のたるみなどが無くなります。
その結果、細かい溝などが無くなり、しっかりと汚れを落とすことが出来ます。
2.シャワーでチンカス(恥垢)を洗い流す
ペニスを勃起させたら、まずはシャワーでチンカス(恥垢)を洗い流しましょう。
水圧の強いシャワーでは、亀頭に負担をかけてしまいます。
また、水温が熱すぎると、火傷の原因となります。
そのため、水圧が優しくてぬるま湯のシャワーで洗い流すことが大切です。
3.泡立てて優しく洗う
シャワーで軽く汚れを落としたら、ボディソープを泡立てて落としにくい汚れを洗っていきます。
ゴシゴシと擦りすぎると、亀頭に負担がかかってしまうので、優しく泡を転がすように洗いましょう。
また、落ちにくい汚れがある場合は、指の腹で優しく撫でる程度で洗います。
包茎ペニスの洗い方

包茎ペニスは、汚れが溜まりやすいです。
そのため、しっかりと洗わなければ、臭いの原因や雑菌の温床となってしまいます。
しかし、ズル剥けペニスと比べると、亀頭が刺激に対して慣れていません。
亀頭が非常にデリケートになっているので、洗い方には注意する必要があります。
包茎ペニスを洗う際に注意するポイントについて解説していきます。
- 無理に皮を剥かない
- ボディソープを使用する
- 真性包茎は無理をしない
無理に皮を剥かない
ペニスを洗浄するために、無理に皮を剥かないようにしましょう。
包茎のタイプによっては、皮を剥きにくいタイプがあります。
包皮の先端部分が締まっていることで、亀頭を露出できない場合があります。
無理に皮を剥こうとすることで、怪我の原因となるので注意してください。
ボディソープを使用する
包茎の男性は、亀頭が刺激に慣れていません。
そのため、ボディソープをローション代わりにして洗浄するのがおすすめです。
しかし、洗浄力の高いボディソープを使用すると、亀頭の皮脂を落とし過ぎる場合があります。
亀頭が乾燥する原因になるので、あまり長時間ボディソープで洗浄しないように注意が必要です。
真性包茎は無理をしない
真性包茎の場合は、亀頭を剥き出しにして洗うことは難しいです。
汚れが気になるからと言って、無理に皮を剥こうとしないようにしましょう。
また、真性包茎はペニスを清潔に保つことが難しいです。
衛生面で気になる方は、包茎手術がおすすめです。
ペニス増大を行っても、そもそも包皮の先端が閉まっていては亀頭が剥き出しになることはありません。
また、真性包茎は包茎の種類の中でも、重度なタイプです。
手術が推奨されているほどなので、クリニックなどへ相談することがおすすめです。
おすすめのクリニックは、「皐月クリニック」です。
皐月クリニックでは、万全なサポートを受けられて、安心して包茎手術が行えます。
包茎手術を受けて、清潔なペニスを保つようにしましょう。
ちんこを洗う時の注意点

ペニスを洗う時の注意点を紹介します。
ペニスは男性の部位の中でも非常にデリケートな部位です。
そのため、しっかりと注意して洗う必要があります。
- ただ洗うだけでは汚れは落ちない
- 力を入れて洗わない
- 洗いすぎない
ただ洗うだけでは汚れは落ちない
亀頭の汚れ部分にシャワーをかけたりボディソープで軽く洗うだけでは、チンカス(恥垢)などの汚れは落ちません。
ペニスは体の中で最も汚れやすい部分です。
そのため、汚れを落とすことを意識しなければ、綺麗にすることはできません。
しっかりと汚れを落とすなら、指でマッサージするように優しく擦りましょう。
力を入れて洗わない
ペニスは非常にデリケートな部分です。
洗う時に力を入れすぎると、ペニスを傷つける恐れがあります。
また、ペニスの黒ずみの原因にもなります。
力を入れすぎずに優しく丁寧に洗うことを意識しましょう。
洗いすぎない
ペニスを綺麗にしようと、しっかりと洗うことは良いことです。
しかし、洗いすぎると、ペニスの皮脂を必要以上に落としてしまいます。
皮脂が必要以上に落ちてしまうと、皮膚の水分を蒸発から守る皮脂が無くなってしまいます。
その結果、ペニスが乾燥して肌荒れや炎症を引き起こします。
亀頭部分が炎症を起こすことを「亀頭包皮炎」と呼び、赤みやかゆみを引き起こします。
また、皮脂が落ちすぎると余計に皮脂を分泌しようと働きかけます。
そして、過剰な皮脂によってペニスが汚れてしまいます。
綺麗にしようとして逆に汚れてしまうことがあるので、ペニスの洗いすぎには注意が必要です。
ちんこをしっかりと洗う場面

ペニスを毎日洗うことは大切です。
しかし、毎日しっかり洗っていては、面倒に感じます。
また、必要以上に洗いすぎてもいけません。
ペニスをしっかりと洗う場面を理解していれば、手を抜くことも可能です。
- 汗をたくさんかいた後
- セックスやオナニーの後
汗をたくさんかいた後
汗をたくさんかくと、ペニスは汚れてしまいます。
特に、夏場になると汚れやすいです。
包茎の場合は特に汚れが溜まりやすく、臭いの原因になりやすいです。
したがって、汗をかいた後はしっかりとペニスを洗いましょう。
セックスやオナニーの後
セックスやオナニーの後は、精液でペニスが汚れてしまいます。
精液は、チンカス(恥垢)の原因のひとつです。
射精後に拭き残した精子があると、チンカスとなります。
しっかり拭いたと思っていても、案外拭き残しはあります。
そのため、セックスやオナニーの後はしっかりとペニスを洗いましょう。
性器専用の石鹸がある

性器専用の石鹸があるのをご存じでしょうか?
ペニスは非常にデリケートな部分です。
そんなデリケートなペニスを洗うのに最適な石鹸が存在します。
性器専用の石鹸は、皮脂の落とし過ぎによるペニスの炎症などを防いでくれます。
また、悪臭の予防効果などもあり、ペニスを洗うには最適です。
普段から使用している石鹸やボディソープがペニスと合わない男性は、ぜひ性器専用の石鹸を使用してみてください。
チンカス(恥垢)が溜まる理由

ペニスにチンカス(恥垢)が溜まる理由は、様々あります。
原因を理解しておくことで、チンカスが溜まるのを防ぐことにも繋がります。
- ペニスには凹凸が多い
- 強く洗えない
- 勃起していないとしっかり洗えない
ペニスには凹凸が多い
ペニスには、凹凸が多いです。
特に、亀頭に凹凸が多く、隅々まで汚れを落とすのは難しいです。
しっかりと溝まで汚れを落とすには、テクニックが必要となります。
何となくで洗っていては、汚れを完全に落とすことは不可能です。
そのため、ペニスにはチンカス(恥垢)などの汚れが溜まりやすくなっています。
強く洗えない
ペニスはデリケートな部位なので、強く洗えません。
優しく洗うことを意識しすぎて、汚れが残ったままの場合がほとんどです。
そのため、ペニスにチンカス(恥垢)が溜まってしまいます。
勃起していないとしっかり洗えない
ペニスを洗浄するには、勃起させる必要があります。
勃起させなければ、ペニスの隅々まで洗うことは難しいです。
毎回お風呂に入るたびに勃起させるのは面倒に感じてしまいます。
そのため、しっかり勃起させてから洗浄している男性はほとんどいません。
毎回のように勃起させなくても、週に2~3回からでも問題ないので、勃起させてペニスを洗浄するように心がけましょう。
ちんこを正しく洗うメリット

ペニスを正しく洗うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。
実は、清潔感を保つだけではなく、セックスにもメリットがあります。
- ちんこが清潔になる
- 悪臭を抑制できる
- フェラしてもらいやすくなる
ちんこが清潔になる
ペニスを洗浄する最も大きなメリットは、ペニスが清潔になることです。
ペニスが汚れていると、雑菌が繁殖して不衛生な状態となります。
傷口から雑菌が入って炎症を引き起こす場合も考えられます。
そのため、ペニスを正しく洗って清潔な状態を保ちましょう。
悪臭を抑制できる
ペニスが汚れていると、悪臭を放ちます。
特に、包茎の男性はチンカス(恥垢)が溜まりやすく、悪臭の原因となります。
しっかりとペニスを洗っておけば、セックスの時に臭がられる心配はありません。
フェラしてもらいやすくなる
フェラをしてもらう時に、ペニスが臭いと嫌がられます。
また、チンカスが付いているのを見てフェラをしてくれる女性はいません。
そのため、清潔に保っておくことで、女性も快くフェラをしてくれます。
まとめ
ペニスは、体の中で最も汚れやすい部位です。
しかし、正しく洗えてなければ、しっかりと汚れを落とすのは難しいです。
紹介した洗い方を参考に、清潔なペニスを保ちましょう。
もし、真性包茎でペニスが洗えない男性は、クリニックで包茎手術を受けることをおすすめします。
皐月クリニックでは、安心・安全に包茎手術を受けることが出来ます。
また、アフターサポートやプライバシー保護などについてもしっかりと対応してくれるので、恥ずかしいことはありません。
チンカス(恥垢)としっかりと洗い流して、清潔なペニスを目指しましょう。